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あけおめ☆



毎年友人たちと初日の出見に行って毎年毎年見れずじまい。酷い雪が荒ぶ年もあったけど、今年ようやく初初日の出拝めました!

ということで来年からはもう行かなくていいかなって感じ。

今年の目標
・娯楽を絞って勉強
・海外旅行
・やりたかったことをやる

ということでことよろ〜
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2016年点数表

2016年ベストからこぼれた映画について。
多くは観ていないけれど。
以下、個人的評とジャンル。
★黒星が点数。

★★★★☆ ブリッジオブスパイ 【社会派ドラマ】
☆☆☆☆☆ オデッセイ 【SF】
☆☆☆☆☆ レヴェナント蘇りし者 【雪山】
★★★★☆ ヘイトフルエイト 【山小屋サスペンス】
★★★☆☆ 10クローバーフィールドレーン 【密室SF】
★★★☆☆ デッドプール 【アメコミ】
★★☆☆☆ クリーピー偽りの隣人 【サイコホラー】
★☆☆☆☆ インデペンデンスデイ:リサージェンス 【SFアクション】
★★☆☆☆ スーパーマンVSバットマン 【アメコミ】
★★☆☆☆ ジェイソンボーン 【アクション】
★★★☆☆ ジャックリーチャー 【退役軍人アクション】
★★★★☆ ファンタスティックビーストと魔法使いの旅 【ファンタジー】
★★★☆☆ ローグワン 【スターウォーズ】
★★☆☆☆ エクスマキナ 【SF】
★★★☆☆ コップカー 【汚職警官】
★☆☆☆☆ ダーティーコップ 【汚職警官】
★★★☆☆ ボーダーライン 【CIA&麻薬】
★★★☆☆ ゴーストバスターズ 【オバケ】
☆☆☆☆☆ X-ミッション 【環境テロ】
★★☆☆☆ X-MEN:アポカリプス 【アメコミ】

★★★★★ ガールズ&パンツァー劇場版 【戦車】
ガルパンは昨年枠だけど、今年も機会あって観に行った。
他にもいくつか見た気もするけど記憶にない。

★★★★★ トップギア(全シーズン) 【車番組】
イギリス人は皮肉を使うことについてはアメリカ人より遥かに自由なんだな、と。

2016年映画ベスト10

2016年映画ベスト10

1.シンゴジラ

2.君の名は。

3.貞子VS伽倻子

4.この世界の片隅に

5.シビルウォー

6.ミュータントニンジャタートルズ影

7.13時間

8.ズートピア

9.ヒメアノ~ル

10.アイアムアヒーロー



1.シンゴジラ
本当に面白かった。予告からはまるで想像もしなかった衝撃。過去シリーズの停滞からの大金星。あらゆるメディアでの社会現象的な反響も含めて楽しませてもらった。ちなみに4回観た。

2.君の名は。
大傑作。新海誠監督作品の集大成。ポストジブリなんて言われていた他の監督とどうしても比べてしまうけれど、一人ずば抜けてしまったなあと。
流行に乗る形で観に行くのは面倒だな~とか思いつつ観に行ったらめちゃくちゃ面白かった。

3.貞子VS伽倻子
ネタとしか思えない企画。それにコワすぎシリーズの白石晃士監督。正直駄作なんじゃないかっていう不安が大きかったものの、実際観に行ったら超コワかった。怖いとはこういうことか~!という謎の爽快感を得て帰宅。深夜、ヘッドフォン着けて一人で鑑賞をおすすめ!

4.この世界の片隅に
反戦映画を多く見てきたのもあってすごく新鮮だった。あまりにも優れた部分が多すぎて書ききれない。主演の能年玲奈(のん)のハマり具合、アニメだからこそ映える日常/空襲の風景、航空機や空爆の音響、当時の生活レベルの再現など、何もかも洗練されていて素晴らしい。今年は邦画が傑作揃いなので困ったが本作も一位に選んでもいいほどの大傑作です。

5.シビルウォー
超大作映画になるほど話は単純化しやすいはずなのに、ついにここまでやってきたのかと。
過去最大数のヒーロー登場。待ち望んでいた夢が実現した感あってすごく良い。

6.ミュータントニンジャタートルズ影
キャラクターが受けなかったせいか宣伝が少なかったせいか続編が打ち切りとなるらしいが、そんなことが信じられないくらい大傑作のアクション映画に仕上がってる。
ノーランの映画よりアクションが優れているのは言うまでもなく、アホ過ぎる会話、カーチェイス、スカイミッション、秘密兵器、秘密基地、非道過ぎる強烈なビジュアルのタコなど、全部面白い。全キャラが魅力的。シュレッダー&クランゲ、外道過ぎて最高!

7.13時間 ベンガジの秘密の兵士
ブラックホークダウン、ローンサバイバーを思い出すノンフィクション戦争系映画。
敵か味方か判断できない戦場で筒抜けになったCIA基地での籠城戦。
マイケルベイ監督にはこんなことも出来たのか?て程にドラマやアクションが素晴らしいが、ちゃんといつもの要素もつぎ込んでくれてるので嬉しい。防弾使用ベンツGクラスとか数十メートルの大爆発とか。必見。

8.ズートピア
黒幕は早い段階で検討つくし何かと都合よく物語が進むのも確かなんだけど、それを差し引いても面白い。環境や種別の差はなくならないし差別は存在する。だからこそ改善していこうと前向きなメッセージとして捉えた。エンタメ性も抜群。

9.ヒメアノ~ル
どうにもならないどん詰まりの負の連鎖。ウシジマくん系の怖さ。
こういう世界は確実に現実に存在するわけで、それを惜しげなく暴露することで少しは現実どーにかなんないですかね?と言いたくなる。

10.アイアムアヒーロー
大災害を経験しても何も変われない人間が変わる瞬間に泣けた。
ちょっと外連味多めだけど、国産ゾンビ映画で初めて面白いと思えるものを観たと思う。

【映画】君の名は。

「君の名は。」を観た。

恋愛映画に興味ない。わけでもないけどあんまり関心高くない。
なにしろアクションの当事者と観客としての自分の距離が遠い。
スクリーン上ではイケメンと可愛い女の子があーだこーだやってそのうち浮気とか裏切りとか事故や病気にかかったりして最悪の場合死んだりもするんだけど、基本的にすっごく他人事過ぎて共感できない。なんにしろそれが恋愛映画(=ほとんどの場合デートムービー)だから。しょうがない。デートで観なくては意味がない。
じゃあ「君の名は。」も同じかな??と思って観に行ったら全然そんなことはなく、普通にというかめちゃくちゃ面白かったのでした。

その理由を適当に三つ挙げる。
1.アニメだから
2.優れた作品(新海誠監督作品)だから
3.他人事と思わせない距離感を演出するから

1
アニメであること。
実写ではキャラクターよりも俳優として見てしまう。売れているとなお。最初から創作されたキャラクターだから入りやすい。
アニメだからこそのロケーション。現実に有り得ない風景、色彩、地形と空の広がり、視覚的に超気持ちいい。実写だと出来ない。アニメじゃないと無理。

2
売れる要素放り込んだというだけでは到底作れない。ポップであることそのものは否定されるべきではないし、監督の過去作の集大成という点でも作家性をまるで否定できない。
全てにおいてクオリティ高いです。はい。

3
恋愛映画は主要な登場人物二人を中心にあまり広がりを見せず完結しやすいのだけど、本作では精神の入れ替わりを通してお互いの人間を取り巻く生活環境や人間関係といった社会の広がりが見えてくるので、非常に細かいところから好奇心と共感を積み重ねている。例えばド田舎の「日照時間が短い」という切実な問題は多くの田舎住みに共感を生んだと思う。
身体が入れ替わるとその人が本来当たり前に送っていたはずの生活に合わせて適応しなければならず、否が応でもお互いを意識してハラハラドキドキの毎日を生きていくことになる。
初めは夢の中で起きたことという些細な変化に気づくことから始まって、身体の違和感から、衣服、家族、食事、通学、友人、文化まで、当たり前のはずの世界がまるで違う異世界に変わったような冒険すら感じさせる。
そしてついに入れ替わっていることに気づいてからの唐突な前前前世がドドン!と流れるオープニングクレジット。
完全に心を持っていかれる気持ちのよさ。
二人のキャラクターが観ている側にとって遠くない位置に入ってきて、そのテンションを維持したまま物語が最後までずっと進行し続ける。だから彼らにとっての記憶の喪失や失ったものを取り戻したいという切実な思いがリアルに訴えかけてくる。
時に人間関係の穴を補完しあったり、お互いの知らない土地を巡ったり、時には二人が隠していることを観る側はある種ののぞき見趣味のような形で知らされる。それもかなりの至近距離で。
誰かを特別視することとか喪失による絶望観がどういったものかとかをこの作品では物凄くわかりやすく追体験できるわけ。
善意に満ち溢れた世界観というか人間観という点ではリアルではないかもしれないが、むしろ人としてはこの在り方が絶対正しいって言ってしまえるくらいには信じられる/信じたい映画。

評:100点

でもまさか全世界で大好評とは思わなかったなあ。

【PS4】アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」

PS4にて今年5月に発売されたゲームについて評価。

木曜洋画劇場のようなあるいはB級映画のような、軽快で御都合主義、派手なアクションと地味な謎解き、オカルトネタを振りかけたインディジョーンズみたいなゲームシリーズ。

海賊王と最後の秘宝は過去作の軽快な冒険活劇と変わり、引退後の生活、兄弟の再会、過去へのトライ、冒険の終わりと全体的にシリーズ終焉に向けての物語背景がある。その為、今までにない長い旅路に微かな悲壮感を抱えつつ秘宝を巡る冒険に旅立つことに。

プレイヤーを冒険に駆り立てる動機は主に兄弟の再会がきっかけとなる。それは兄弟が遠い昔に約束した秘宝への旅を再開すること、またその存在を知った麻薬王に秘宝の分け前を要求されること、かつての同業者が秘宝を狙っていることなど、これらが秘宝を手に入れる必要性をプレイヤーに提示する。

一方で主人公のネイトは既に結婚生活に入っており、命懸けの冒険に再度チャレンジするにはかなりのリスクを伴う。
過去作において、ヒロインのエレナはネイトがややためらいがちな場面にも、意外すぎるほど後押しして危険の先に進ませる人物だったのだけど、本作ではネイトの心情にややうしろめたい躊躇いを感じさせる存在でもある。
どちらかと言えば失うもののない兄のサムの方が、ネイトを主観にした時にかつての自分を思い出させるような冒険心に満ちているように思う。冒険への憧れと家庭への後ろめたさに挟まれて、すべての物語の終わりの気配を感じさせる。

それゆえに物語の最後のロケーション中に唐突に明かされる事実によって、プレイヤーがもはや秘宝を追う必要がなくなったのが悔やまれる。主人公には理由がなく、兄にはどうしても秘宝に拘る理由がある。その差を埋めるだけの思い出がプレイヤーには足りない。過去の出来事をなぞるチャプターがそれはそれでよく出来ていたとしても。

アクションシークエンスは相変わらずハイクオリティであり、能動的にプレイするゲームだからこそ熱狂できる驚異的な映像体験が随所にある。惜しむべき点は戦闘場面の少なさと移動シーンの長さによる間延び感。ハード移行に伴うグラフィック表現の豊かさは感じられるものの、過去作を収録したアンチャーテッドコレクションが秒間60コマなのに対して最新作が30コマなので、画面を動かしている状態ではあまり映像的に優れているとは言えなくて、これが操作性にも影響してくるせいか今一つに感じられる。
ロケーションの変化では過去作に習いつつも車両での自由移動など新しい試みもあるけれど、一つ一つのチャプターが長いので、過去作の目まぐるしく変わる土地、建物、風景、遺跡巡りに比べると趣向が変わりすぎるため、ひとによって大きく好みが違うと思う。

結果的にはいつものアンチャーテッドと言いたいところだけど、シリーズ最後ということでかなり無理してA級映画に持っていったような気がしなくもない。
てなわけで本作はちょっと微妙。シリーズ最高傑作はやはり黄金刀なのでした。

評:75点

さて一方でオンラインマルチプレイについてだけど、こちらは本編以上に面白かった。
何しろ秒間60コマでキャラクターが機敏に動く。操作性は抜群でストレスフリー。
コールオブデューティやバトルフィールドみたいな主観画面ではないので状況を把握しやすく、単純な照準精度や経験に左右されない自由度があるので初心者にも入っていきやすい気がする。武器はともかく味方の召喚、秘宝の使用、ブーストの組み合わせによって多種多様な立ち回りが発生するので単純化しにくい強みもある。
シリーズが終焉するとしてもこの手のゲームにはFPSに対抗して常に一定数供給される価値があると思う。おすすめ。
プロフィール

achi

Author:achi
プロメテア教

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