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2016年点数表

2016年ベストからこぼれた映画について。
多くは観ていないけれど。
以下、個人的評とジャンル。
★黒星が点数。

★★★★☆ ブリッジオブスパイ 【社会派ドラマ】
☆☆☆☆☆ オデッセイ 【SF】
☆☆☆☆☆ レヴェナント蘇りし者 【雪山】
★★★★☆ ヘイトフルエイト 【山小屋サスペンス】
★★★☆☆ 10クローバーフィールドレーン 【密室SF】
★★★☆☆ デッドプール 【アメコミ】
★★☆☆☆ クリーピー偽りの隣人 【サイコホラー】
★☆☆☆☆ インデペンデンスデイ:リサージェンス 【SFアクション】
★★☆☆☆ スーパーマンVSバットマン 【アメコミ】
★★☆☆☆ ジェイソンボーン 【アクション】
★★★☆☆ ジャックリーチャー 【退役軍人アクション】
★★★★☆ ファンタスティックビーストと魔法使いの旅 【ファンタジー】
★★★☆☆ ローグワン 【スターウォーズ】
★★☆☆☆ エクスマキナ 【SF】
★★★☆☆ コップカー 【汚職警官】
★☆☆☆☆ ダーティーコップ 【汚職警官】
★★★☆☆ ボーダーライン 【CIA&麻薬】
★★★☆☆ ゴーストバスターズ 【オバケ】
☆☆☆☆☆ X-ミッション 【環境テロ】
★★☆☆☆ X-MEN:アポカリプス 【アメコミ】

★★★★★ ガールズ&パンツァー劇場版 【戦車】
ガルパンは昨年枠だけど、今年も機会あって観に行った。
他にもいくつか見た気もするけど記憶にない。

★★★★★ トップギア(全シーズン) 【車番組】
イギリス人は皮肉を使うことについてはアメリカ人より遥かに自由なんだな、と。
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2013年点数表

○トワイライトサーガブレイキングドーンpart2
シリーズ全く観てないけど最終決戦で度肝を抜かれた。大傑作。
100点

○96時間リベンジ
浴場での戦いが良かった。相手の男がちょっと強いのに地味なのが印象に残った。
50点

○LOOPER
設定が難易度高い。
50点

○テッド
吹替で観ないほうが良かったかも。
50点

○アウトロー
地味だけど面白かった。
50点

○ムーンライズキングダム
100点

○ダイハード/ラストデイ
思ったより見せ場がなかったし、ラストではなく繋ぎだった。
50点

○ジャッジドレッド
設定と状況が面白くてアクションもバイオレンスも良かった。
100点

○ジャンゴ 繋がれざる者
100点

○フライト
50点

○ライフ・オブ・パイ
映像は100点。オチは50点
50点

○クラウドアトラス
人間解体工場をじっくり観たかった。
話自体は神秘の法よりかなり酷い。
10点

○シュガー・ラッシュ
与えられた運命に従っていればいいんだよというメッセージが受け容れられない。
50点(主に雰囲気作りに協力したカメオ出演の方々のおかげ)

○アイアンマン3
2の方が楽しかった。
50点

○ラストスタンド
100点

○オブリビオン
50点

○アイアンフィスト
19世紀の中国で腕を改造した黒人が復讐の為に戦う。面白い要素しかない。
100点

○リアル 完全なる首長竜の日
50点

○エンドオブホワイトハウス
ホワイトハウスダウンに比べるとキャラ、ストーリー、設定、ギャグ要素全てに劣るなあ、と。
10点

○ホワイトハウスダウン
キャラ、ストーリー、設定、ギャグ、オチ、完璧。
100点

○アフターアース
見えない恐怖を描いてきたシャマランが、恐怖を克服、恐怖そのものになるという論理で作った分には面白い。
50点

○華麗なるギャツビー
100点

○ワイルドスピードユーロミッション
100点

○モンスターズユニバーシティ
100点

○風立ちぬ
10点

○エリジウム
舞台が大きい割にはこじんまりとした話。
10点

○悪の法則
50点

○まどか☆マギカ
胡散臭さ100%
100点

○ゼログラビティ
とりあえず自宅で鑑賞したい。
100点

○クロニクル
50点

○バレット
50点

○きっとうまくいく
50点

○真夏の方程式
100点


theme : 映画感想
genre : 映画

2012年の映画名シーン

チャック

今年生まれた名シーン。順不同。

『アベンジャーズ』
ヒーローが結集して宇宙人軍団と戦うシーン。特にあの長いカットのやつね。
タンタンのときもそうだったけど一つのカットの情報量が多いととにかく感動してしまうよね。

『ジョン・カーター』
ジョン・カーターさんがモーレツに戦いながら死んだ妻子を回想するフラッシュバック戦闘シーン。
悲劇的な過去の出来事と現在起こっている状況の乖離が激し過ぎて思わず失笑してしまう!

『ダークナイトライジング』
マリオンコティヤールさんがキメ顔でパッタリ死ぬ。

『ファイナル・ジャッジメント』
それまでの流れの一切を無視して出現する悪魔さん。
実写ベースで一応ぎりぎりシリアスな話だったのにいきなり悪魔ですよ。

『神秘の法』
ゼットンをも上回る、六兆度の火の玉を生み出す超兵器の説明シーン。
淡々と説明しながら「地球に穴が空いてしまう!」じゃないよ。太陽系飲み込んじゃうよ!

『MIB3』
宇宙刑務所から脱走した凶悪宇宙人との決戦。
ケープカナベラルにてウィル・スミスがジョジョ7部を髣髴とさせるスタンド:マンダムを起動して決着を着けるシーン。
宇宙も知らない秘密に思わず「僕の名前はエンポリオです」なんて言い出しそう!

『エクスペンダブルズ2』
ほろほろろ~とかジャジャジャジャーン♪とか荒野テーマを流しつつ不意に現われるチャック・ノリスさん。

theme : 映画感想
genre : 映画

2011年の映画を振り返る

2011年のランキングベスト10から漏れた映画について。

ベスト10から漏れたものの、まず次点として挙げたい映画。
イップマン序章、ミッション:8ミニッツ、ファンタスティックMr.FOX、海炭市叙景、ゾンビランド
と、それ以降の映画について書いていきたい。

次点

『イップマン序章』
詠春拳VS空手という異種格闘技対決。
日本軍人将校を演じた池内博之がなかなか威圧感があってよかった。

『ミッション:8ミニッツ』
大きな支持を得る作品ではないかもしれないが、ガタカのようにひっそりと堅い支持を受け続けてもおかしくない良作だと思う。

『ファンタスティックMr.FOX』
ミニチュアで作られた心地よいアニメーション。
さり気にいい話を挟みつつ、気どりすぎないかっこよさ。まさにファンタスティック。

『海炭市叙景』
登場人物それぞれの物語は背景に存在しても絡み合うことはない。
行き場のない閉塞感がリアルに迫る。

『ゾンビランド』
長崎では2月か3月あたりに佐世保で公開されたが、さすがに本年度枠に入れるのはどうかという結論に至った。
内容はもちろん大傑作だった。

『X-MEN ファーストジェネレーション』
過去、というか未来のX-MENシリーズと比べて一番面白かった。
まあ、色々とダサくはあるが。


以降の映画。

『アンストッパブル』
ポスターにデンゼル・ワシントンのクソ真面目な顔とセットで堂々と死亡フラグが書かれているのがすごかった。

『スプライス』
邦画の『さんかく』みたいな話だった。
自分で作ったもんの責任は取れ!

『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』
大作感があって面白かった。
アメコミ映画『マイティ・ソー』と同系の話だが、こちらのほうがやけに面白かった。
子供向け映画としては今年のベスト3に入れてもいい。

『英国王のスピーチ』
いい話だったけど「これがアカデミー賞か、ふーん」ってレベル。

『ブラックスワン』
黒鳥の演出やり過ぎてて思わず笑ってしまった。
ナタリー・ポートマンのオナニー&レズセックスだけはちょっと面白かった。

『ヒア アフター』
上映中止で観に行けなかった。

『アジョシ』
見なかった。

『悪魔を見た』
見なかった。

『トゥルー・グリット』
あんな都合よく穴に落ちて蛇に噛まれてたまるかボケ!
といいたくなるような蛇足感。
コーエン兄弟は真面目ぶっていることがわかった作品。

『デビル』
素直にシャマランに撮らせてやれよ、と。
シャマランならもっと上手くやる。

『マイティソー』
デストロイヤーは本当にかっこいいんだが、もう少しソーとのパワーバランス考えられなかったのか。
あれほど強すぎるなら仲間必要なくないか。

『コクリコ坂から』
ゲド戦記の出来の悪さから見ればすごくいい作品に思えてしまう。
ジブリはそろそろ直球の娯楽映画作ればいいのにな。

『スーパー8』
やはりスピルバーグほどではなかった。
少年も宇宙人も何考えているんだかよくわかんなかったよ。

『トランスフォーマー ダークサイドムーン』
変形する巨大ロボットは本当にすごい。見ていてすごく興奮する。
ただやっぱりパワーバランスはよくわかんないし、終わり方もあっさりでマイケル・ベイは本当にバカなんだなーって思った。

『世界侵略ロサンゼルス決戦』
これ『スターシップ・トゥルーパーズ』まんまやで。

『デンデラ』
機を逸した。


近所で未公開ゆえに見れなかった映画群。

アンチクライスト
市民ポリス69
ムカデ人間
ハンナ
ゴーストライター
監督失格
CHLOE/クロエ
127時間
恋の罪
ランゴ


2011年の映画ワースト3

1位 『スコット・ピルグリムVSザ・ワールド』

ディティールにこだわる人間として、ゲームファンとして、受け入れられませんでした。
ゲーム演出に意味がないなら馬鹿にしているとしか思えない。

2位 『インモータルズ』
残酷描写がある・・・だからどうした?と問いたくなるわけのわからなさ。
監督はインド人なんでしょ?もっとシャマランを見習おうよ!

3位 『エンジェル・ウォーズ』
パッケージで期待させておいて中身は全然別物。
ずるいぞ!

4位 『GANTZ』
見てないけどね。

総評
あえて見なかった映画もあるが、とりわけ映画秘宝が推しまくった映画が異常につまらなかったのが印象に残る。
まあ、本当の意味でボンクラと呼べるシャマランをコケにしている時点で秘宝への期待値は下がっていたのだがね。

theme : 映画感想
genre : 映画

あけましておめでとう

あけましておめでとうございます。
当ブログを閲覧なさっている皆さま方、今年もよろしくお願いします。
報せてもないのに辿り着いたマイミクの方もよろしくワラ。


2010年映画ベスト10はこの後いよいよ発表!
プロフィール

achi

Author:achi
プロメテア教

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