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【アニメ】2012年秋~冬

秋終盤から。

『ゆるめいつ』(終)
ゆるい萌アニメは全部3分あるいは10分程度のアニメとして作り直せば緩急ついて見やすくなるんじゃないかと考えさせられました。
徹底的な中身の無さと芸の良さが最高。
3分アニメとしては一番面白かったのでこれで終わらず何度でも復活して欲しい。 


『トータル・イクリプス』(続)
こうだくみの歌うOPのとりあえずカッコイイ感じのやつ持ってきた感が妙にミスマッチしていて面白かった。
第一話で登場人物がいきなり9割位減ったので期待したものの、以降特に見せ場ナシ。
各登場人物の行動もでたらめ過ぎてトンデモ感を煽り、OPのアレさが更に際立つ結果に。


『戦国コレクション』(終)
総じてクオリティが高く、毎回色んな映画のパロディが見られて元ネタを探す楽しみもあった。
適度なゆるさで見れるアニメとしては申し分ない面白さ。傑作でした。


『うーさーのその日暮らし』
絵がサンリオキャラクターみたいにとてもポップでかわいいものの、全然面白くないので切る。


『ジョジョの奇妙な冒険』
屋敷が燃え落ちるまで3話という驚異的な展開スピードに地味な第一部が妙に面白くなった。
原作ではスルーしてしまう仰々しさがアニメになってから妙にギャグっぽさが増し、真面目なジョジョのボケに対するディオのツッコミというか状況説明的なセリフが事態の異常さを一層高めてくれるので悲劇的な展開なのに笑いが止まらん。
OPCGは微妙。音楽は今のところなんともいえない。

第二話、第三話の盛り上がりがスゴイです。


『ヨルムンガンド』#13~
あいかわらず安定した面白さと緊張感で展開するので面白い。
こういうアニメばかり出来たら毎日見たいと思うこともある。
専門的な兵器や組織がたくさん出てくるので勉強にもなるかもしれない。


『ガールズ&パンツァー』
ストライクウィッチーズ、うぽって、などにはあまり興味を惹かれなかったものの、こちらは戦車に乗って戦うので個人的に興味深い。
一部の設定のゆるさも好みのタイプだった。
1話のしょっぱから牧歌的なてこぽこした音楽とともに主観視点で戦車を動かすシーンから心が奪われる。

戦車をもっと流行らせたいですね。戦車道。


『サイコパス』
電脳化(っぽい?)した人の精神状態を読み込むことで予め犯罪を起こす可能性のある人間を探しだして逮捕するというマイノリティリポート的な世界。視覚情報(等)を操作して部屋の装飾や服のコーディネートをホログラムで上書きするというアイディアは面白いと思った。
今のところ様子見。 
OPはそんなに好きじゃない。


他にも放送されている作品は色々ありますが、上にないものは見ない可能性が高いです。
3分アニメだったら見るかも。
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theme : アニメ・コミック
genre : アニメ・コミック

2011年に読んだ漫画

2011年に読んだ漫画の感想。
印象に残ってるものを中心に。


『アップルシード』・士郎正宗
昨年末に友達のせぷさんから頂きました。
攻殻機動隊はけっこうその辺の本屋に置いてあるけどこちらは全然見なかったので読んだことがなかった。
攻殻の映画は評価高いけどアップルシードは・・・というのもある。
でもってようやく読んでみたわけだけどいやいややはり士郎正宗の本は膨大な情報がぎっしり詰め込まれていて面白いですね!
圧倒的イマジネーションと緻密な考察に基づいて作られる世界観は唯一無二ですね。
これから何度も読み直すと思います。

『仙術超攻殻ORION』・士郎正宗
これもせぷさんに頂きました。
世界観はなんとなくわかるもののそこで使われる科学(?)の原理などは素人には全然わかんないという。
ただオリエンタルな神話や伝説に少しでも興味があった人なら原理はわからなくても話を追う分にはちゃんと面白いと思われます。
よくわかんないけど話を追う分には凄く面白いのでこれもまた読み直すと思います。

『DOMINION』・士郎正宗
これもせぷさんに頂きました。
戦車フェティッシュな戦車漫画。
ゲーム『メタルスラッグ』に出てくるまんまの戦車がリアルに運用される世界の話。
戦車っていいですよね。
無限軌道と砲塔の組み合わせは他のどの兵器よりも魅力的に映るものがあります。

『トミコローツ戦記』
1900年代の日本にて蒸気機関戦車が運用されていたという設定の物語。
3DCGによる漫画は今見ると少々クオリティに難が(笑)
そのせいか戦闘描写がわかりにくくなっているという問題が。
しかしながらストーリー自体は一定のカタルシスを得られる分には充分面白い。

『おひっこし』・沙村広明
これもせぷさんから。
自分が読みたいジャンルだけどどういう本に手を出せば読めるのかと悩んでいたジャンルにピッタリとはまった一品。
大学生の青春とある種の理想像をリアルに描写した傑作。
あと巻末のほうの漫画家の話も面白かった。

『サタニスター』・三家本礼
すっごくテキトーな画風でバリバリのゴア表現やっているのが面白い。
いい漫画。

『純情パイン完全版』・尾玉なみえ
ピクリともこなかったが巻末の没ネームだけは面白かった。

『鈴木先生』・武富建治
学校での人間関係を過剰に緻密に作りこんで、単なる学園もののレベルから国のあり方とか民主主義のあり方といった問題にまで踏み込んでいくという荒業に心底驚かされた。
この漫画を注意深く読むだけで人との関わり方について考える上での多くのヒントを与えられるのでは。
特に察するとか心がけるといった行為に良い影響を与えるんじゃないだろうか。
ジャンプ連載のハンター×ハンターが今選挙やってるのはこの漫画に影響されてたりして?とか疑ってみたり。

『ホームセンターてんこ』・とだ勝之
ものづくりの楽しみを凝縮したような漫画。
主人公の高校生てんこがホームセンターで買ったドリルなどを使って色々な工作をする物語。
モノを作っていく楽しさとかわいい画風が万人におすすめできる。
自分もドリル買おうと思った。

『キテレツ大百科』・藤子F不二雄
奇妙な発明の数々によって幽閉され死んでしまった奇天烈斎。
100年以上もの時を経て子孫のキテレツは奇天烈斎さまのあとを受け継ぐことを決心する。
その受け継がれた思いがコロ助を世に生み出したという奇跡に大変感動しました。
漫画の良さってこういう劇的な物語をグラフィティに描けるところにあるんじゃないかなと。


今日読んだ漫画
おきらく忍伝ハンゾー 第壱巻 (fukkan.com)




『おきらく忍伝ハンゾー』・山中あきら
昔コミックボンボンで連載されていたサイバーパンク(?)時代劇少年漫画。
江戸のよ~なところを守る侍ジュウベイとおきらく忍者ハンゾーくんが影で江戸侵略を企む帝国忍者と戦う話。
あくまでおきらくに戦うので旧ジャンプ的パワーバトルと一線を画す、どっちかといえばギャグマンガの部類に入ると思う。
現代の日常的な道具が和風にアレンジされて登場したり、カタカナ英語を漢字で書いてたりと、現ジャンプで連載されている『銀魂』の先駆けともいえる作品なんじゃないかな~。
画風もほんわかしていて癒されるし、敵の倒し方がいちいち捻っていて面白いし、今読んでも十二分に面白い大傑作です。
万人におすすめ出来そうという意味でもすばらしいですね。
復刊なので高いのが難点だけど。

theme : 漫画
genre : アニメ・コミック

2011年に見たアニメ

2011年、つまり昨年に見たアニメの感想。
2011年にテレビ放送されたアニメではないので注意。

『アルプスの少女ハイジ』
震災直後に初めて見たアニメ。
見ていて朗らかな気分になれる素晴らしい作品だった。
傑作。

『魔法少女まどか☆マギカ』
好みかと言われると全くそんなことはないし、むしろ嫌いな方といってもいいのかも・・・。
アニメ内アニメはなんとも言えなかったけど、ラストの収束の仕方はなんだか脱力してしまった。
シナリオに若干キャラが引っ張られているのが違和感。

『デッドマン・ワンダーランド』
設定を生かせなかったのだと思う。
1話で囚人が娯楽のために命を削って働かされる刑務所という設定が面白いなと思っていたら、全然違う方向に進んでいった。

『シュタインズゲート』
登場人物がみんな変なので見てて飽きなかったものの、同じ空間ばかりなので話が動いてない感がかなり。
設定が先立って、繰り返しのループもコンティニュー制限ないのかラッキー☆程度に受け取ってしまう。
面白いかどうかというと、断然面白いけどね。

『日常』
4話でピークを迎え、その後どんどんつまらなくなっていったものの後半から持ち直したアニメ。
極端に萌え志向じゃないのもあり、ほんわか楽しめるので嫌いじゃない。

『侵略!?イカ娘』
イカちゃんかわいいとしか言いようがない。
長期アニメ化してほしい。

『快盗天使ツインエンジェル』
これくらいの絵柄が一番俺の中で萌えのイメージに近いのかも・・・。
テンプレ化されたギャグや登場人物に微妙に破目を外してくるのが面白い。

『ゆるゆり』
ほんわかした雰囲気、ゆるいギャグ等、萌え以外の一切の無駄を排したアニメ。
つまりこれが萌えアニメなんだと。
あかりんがいつも酷い目にあうところが一番の見所。

『森田さんは無口』
3分で終わるアニメなんて斬新ですね。
らき☆すたのエピソード1話分と考えたらいいのか。

『未来日記』
B級に徹しているので安心してそこそこの緊張感を維持して見れた。
正直、面白い。

『BLOOD-C』
これに税金が5000万円投入されてるのか!とビックリした。
篠房六郎さんが最近のシャマランっぽいってついってたけど、シャマラン教ベンダー派の俺の見解としてはそりゃシャマラン見くびり過ぎですよ、と言わざるを得ない。
残酷描写というのも、それ単独では意味をなさない。
ましてやギャグアニメにおいては。
一応ワースト。

『ベン・トー』
半額弁当の奪い合い格闘漫画というマイナーなジャンル・・・にしても特に興味は惹かれず。

『Fate/Zero』
staynightの方はかつてゲームでやった経験もあり、すんなりと入り込めた。
設定が緻密なのでそこそこリアリティがあり、超常的な戦闘描写がものすごく面白い。
2期も期待。

『輪るピングドラム』
あんまり深く考えずに見ていたけど、なんだかんだで一番楽しんだかもしれない。
毎回毎回含みのある言葉を残していくが、それを気持ち悪いとは感じさせず、心に留めておきたいと思えるほどの印象を受けた。


振り返ってみると意外と見てないんだなー。
しかしアニメってほんと素晴らしいですね!

theme : 見たアニメの感想
genre : アニメ・コミック

王ドロボウJING

最近買った本。

王ドロボウJING新装版(1)熊倉 裕一
『王ドロボウJING』

昔ボンボンコミックという雑誌に連載されていた漫画。
ボンボンコミックはコロコロコミックのライバル的存在だったが数年前に休刊。
『王ドロボウJING』が連載されていた頃は、小学生向けとしては非常に濃厚な漫画が多かった。
・・・という印象が残っており、久々に読んでみたくなったので買ってみた。

主人公の少年ジンが相棒の鳥キールとともに色んな街のお宝を盗み出す冒険譚。
アメコミのようないかにもコミック然とした画風が魅力で物語が進めば進むほど、その描き込み量が増えていく。
適当にめくって眺めるだけでも楽しいが、ストーリーも神話や伝承からの引用が多くとてもよく練られている。
1巻ではバベルの塔を模したドロボウの街と幽霊船を舞台に、2巻では時計仕掛けの街と爆弾生物を運ぶ仕事、3巻では不老不死の薬を探しに・・・と、様々な世界の風景を鮮やかに見せてくれる。

編集長の方針で一旦打ち切りになったらしいけど、面白いものは幼くても面白いと感じられるのではないかと思う。
(僕はコロコロよりボンボン派でした・・・。)
(6巻は天に昇る話なんだけどワンピース空島編に若干影響を与えているかもしれない。)
(道路標識にLOST HIGHWAYとかDAVID LYNCHとか描かれているので作者はリンチファンかも。)
★★★★★


サタニスター (1) 三家本 礼
『サタニスター』

ツイッターで気になったので買ってみた。
適当に一般人をとっ捕まえて拉致しては殺人ゲームの獲物にするという恐ろしい殺人鬼バルキリー。
おそろしいのにすごーくテキトーな感触の絵がすばらしいですね!
サタニスターという名の主役シスターが主に肉体技で殺人鬼を倒します。
あとシスターも殺人鬼もそれなりに人でなしで、みんな個性的なモラルを持っているのも面白いです。
ちょっといい話かと思ったらちゃんともう一段落あるのもいいですね。

世界最強殺人鬼決定戦という舞台で宿敵バルキリーを倒すためにサタニスターが勝ち上がっていく話がメインらしいです。
とっくに完結してるのでさっさと買っとこ(笑)
★★★


The Arrival/Shaun Tan


『アライバル』

どこかのブログで紹介されていたので買ってみた。
書店で日本語訳されたものを買うと2500円するのに、Amazonの洋書版だと1500円で買えるんですね。
お得でした。

字のない絵本なので洋書で全然オッケー。
主人公が旅先する国で様々な文化の壁に遭遇しつつも、同じく旅してきた異邦人と出会い、馴染んでいくというこの本はまさに一人の人間の人生を描いていると言えます。

およそ理解不能な新天地で言語の壁や文化の壁に遭遇する主人公だけど、ようやく工場の仕事を見つけまともに生きていけるようになるページが感動的です。
その仕事がベルトコンベアーで不良品を取り除く仕事なんですよ。
で、流れてくるものが何なのかさっぱりわかんない。
まるい突起の付いた変な白いビン状のものが流れてくるわけですよ。
それがいったい何なのかまるでわからない。
不良の出方もパターンが違いすぎてどんな風に加工してるのか想像がつかない。
このようなわけのわからなさが随所に溢れ、異国を感じさせてくれます。
★★★



我ながら更新頻度が低くて残念・・・。
週1ペースで更新できる日は果たして来るのだろうか・・・!

生存戦略

マイミクからの要望で面白いアニメを紹介して欲しいとのこと。
アニメにはあまり詳しくないんだけどとりあえず好きなアニメを列挙して紹介するよ!
いつも通りわかりやすく星つけておいた。


『ジーンダイバー』
実写とアニメを組み合わせた実験的SFアニメ作品。
主人公は大規模な量子コンピュータによって作られた仮想宇宙内の地球を舞台に、遺伝子を辿り過去の生物を調査する。
しかし歴史上存在しないはずの知的生命体の出現により本来の歴史が大きく歪み始める。
歴史改変を防ぐため主人公たちはさらに過去の歴史の調査へジーンダイブする。
現在YouTubeでのみ鑑賞可能。
★★★★

『かんなぎ』
まるでアイドルPVのようなOPアニメと土地神が顕現したヒロインによるラブコメ。
要するにアニメとは宗教だったという作品。
涼宮ハルヒの山本寛監督作。
(ハルヒも考えてみれば神みたいなものだしね)
★★★

『交響詩篇エウレカセブン』
00年代ベストSFアニメ。
トラパーと呼ばれる粒子によって空を滑空する乗り物LFOが利用される惑星。
少年レントンは惑星を支配する軍と反乱者の戦いに巻き込まれる。
タイプゼロ:ニルヴァーシュと呼ばれるLFOの力を覚醒したレントンは、軍に歯向かう集団ゲッコーステイトのメンバー、ホランドやエウレカとともに世界を知る旅に出る。
少年の成長の物語として同時期のどのアニメよりも良く出来ていた。
★★★★

『カウボーイビバップ』
スペースオペラアニメ。
開拓された火星の都市を舞台にした賞金稼ぎたちの物語。
バラエティに富んで且つハードボイルドな作風が味わい深い。
★★★

『コードギアス 反逆のルルーシュ』
架空の日本を舞台にしたロボットアニメ。
主人公ルルーシュによる知略と謀略の復讐劇。
占領下の日本において多数の日本人が殺害される。
近年のガンダムより面白い。
★★★☆

『魔法少女まどか☆マギカ』
魔法少女モノアニメを包括した歪なアニメ。
ゲーム的でありグロテスクであり閉じた世界系という受け入れられるか受け入れられないかギリギリの世界観がある意味魅力的。
震災直後最も注目されたアニメ。
★★★☆

『少女革命ウテナ』
学園バトル少女アニメ。
少女漫画は好きじゃないけどこれは面白い。
登場人物の怒り、憎しみ、妬み、歪んだ感情が決闘(アクション)によって爆発的に発現する。
センスの良過ぎる作品。
★★★★☆

今注目のアニメ

『日常』
日常アニメ。
らき☆すた、けいおんに次ぐキャラクター像。
新クールに入ってからは各エピソードを絡め、且つ回収しているため面白い。
★★☆

『快盗天使ツインエンジェル』
全てテンプレどおりのベタな出来事が起こるわかりやすいアニメ。
製作者が開き直って作っていることがはっきりとわかるので単純な萌アニメよりふつうに面白い。
若干の古臭さには懐かしさすら感じられる。
★★☆

『輪るピングドラム』
(非)日常アニメ。
地下鉄サリン事件を彷彿とさせる要素が見られ、何が起こるかわからない危うさを含む。
少女革命ウテナ監督作品。
今のところまったく理解できない生存戦略シーン。
プロフィール

achi

Author:achi
プロメテア教

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