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DVD

ブロガーのせぷさんから大量の映画DVDと本を戴きました。

映画は
『プライマー』
『フレイルティー』
『ナイト・ウォッチ』
『フロストバイト』
『タイガーブレード』
『ハドソン・ホーク』

本は
『向日葵のの咲かない夏』
『15×24』6巻

こんなに戴けるとは本当にありがたいです。
しばらくネタに事欠かないですね。

ちなみに、ここに挙げた作品はせぷさんの意向によりマイナーな映画の地位向上を目指した活動ということで、希望があればいつでも貸出or譲渡可なのです。
(特に『プライマー』と『フレイルティー』)
まあとりあえず自分が観終わって感想書いてからの話にはなるんだけどね。
そういうことで希望があればコメントなりメッセージなりいつでもお待ちしています。


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「ゲ」で始まる言葉は何?

「ゲ」で始まる言葉は何? ※ただし「ゲゲゲの鬼太郎」を除く ブログネタ:「ゲ」で始まる言葉は何? ※ただし「ゲゲゲの鬼太郎」を除く 参加中


seihonnnoさんのブログ

毎日、とはいかなくても週3~4のペースでも充実したブログを更新出来る人は羨ましい。
自分はそう毎日書くほどのことがないので、たまにはブログを書くためにアメーバのブログネタに参加してみる。

この漫画の一コマより。

よくある学校の先生を題材にしたものと決定的に違うのは、教師が誠実な上に頭が切れるということ。
あとは漫画が劇画チックなのが白々しくなくって逆に面白い。


破壊力のありそうな一コマ。
seihonnnoさんのブログ-2kan


何かブログを書くいいネタないかな~。


【映画】特攻野郎Aチーム

『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』を鑑賞。
80年代に流行ったドラマ版のリメイクで、チームの結成と指名手配で地下に潜るまでの経緯が本作の物語。

結論から言うと、期待ほど面白くはなかった。
まず、作戦の計画を話すシーンと実行するシーンを混ぜているのが良くない。
時間軸が混乱するしなによりリズムが殺がれる。
この人たちはすごいことをやっています~計画通りに困難もあっさり解決です~、という感じに説明的で説教くさくなっている。
ストーリーがAチームを裏切った黒幕探しと偽札の原版探しでちょっとだけ複雑になっているけど、そこに注力する必要性をあまり感じなかった。
ヘリで宙返りとか戦車で空を飛ぶとかコンテナをひっくり返すとかそこそこインパクトのあるシーンはあるのだけど、どれもいまひとつ盛り上がりに欠ける。
追ってくるヘリ、無人戦闘機、CIAや軍の連中どれもが無鉄砲さを見せつけるためのかませでしかないため、物語上頻繁に起こる戦闘もけっこう地味だ。
それに加えて本当に決着をつけるべき本当の敵も最終的には正体すら掴めない。
爽快感を売りにしているわりには政治的な黒さがあるし、ふざけたアクションも物足りない。

見どころはAチームのキャラクターが80年代から10年代にバージョンアップされたこと。
テレビドラマ版と比べても遜色なく、4人が活躍すること自体が面白いというのはある。
思うに似た感じのノリの『クリスタルスカルの王国』並みにふざけていればまだまだ面白かっただろう。

その他
・作戦計画の説明がしつこい。
・ベストシーン:飛び出す3Dムービー

5点満点中
★★


【映画】トイストーリー3

上映開始からかなり時間がたって今更書くのもアレだけど、個人的に面白いとか意外とか思った点を書いてみた。

●3DCGについて
もともとピクサーの映画はあまり好きじゃなかった。
3DCGというのがあまり綺麗だとは感じなかったのです。
アニメーションにしては絵的じゃないし、実写にしては細部が甘いといった印象を持っていました。
では今回の『トイストーリー3』はというと、3DCGならではの映像の良さを感じた。
それは2Dアニメーションには出来ない空間を感じさせる作りこみが上手く出来ていたという点。
例えば保育園という限定された空間。
これ以上ないくらいおもちゃが活躍できる場所だけど、裏側ではおもちゃにとっての別の意味を含んだ世界でもある。
そして昼と夜ではそれがさらにあからさまになって、ますます冒険と脱出の楽しさが生まれる。
鍵の配置、監視のさる、広場の巡回などを各キャラの特性で以って潜り抜けていくあたりは『ダイハード』や『ミッションインポッシブル』ごっこをしているみたいで良い。
それからクライマックスのゴミ収集施設。
地獄を抜けた先に辿りついた場所は更なる地獄で、ゴミに押しつぶされたり死の刃が迫ってきたりするんだけど、地獄の底が抜けるように更に更にと奥に進んでいく。
おもちゃから見た地獄の世界をこれ以上ないくらい視覚化してるということが『トイストーリー3』での3DCGで感じた魅力だ。
3Dスクリーンにあわせた空間演出はちょうどいい機会だったと思う。

●おもちゃについて
高橋洋の『映画の魔』にて、おもちゃから見た子供の世界はなんて歪で残酷なんだろうかということが書かれていた。
本作『トイストーリー3』でもやっぱりそうで、おもちゃから見た人間の世界はグロテスクで奇怪だ。
保育園の園児の無邪気な恐ろしさや無機質に無駄なものを運んでいくゴミ収集車、そして最後に辿りつくゴミ処理場は現実のそれより遥かに不気味だ。
なにせ主人公であるおもちゃのキャラクターたちと巨大なゴミ処理施設は両者同じく資本主義を親にしているから。
なので宿命的なこの場所があまりにも壮絶な修羅場として面白い。
自分は『トイストーリー3』を観る前は、彼ら自身が商業主義的な産物だからどこか茶番を感じていたのだけど、実際に観てみればちゃんと彼らは彼らの運命を直視していることがわかって考えを改めさせられた。
でもって地獄の扉がどんどん開いていって本当の死が直面に迫るシーンは素直に感動せしたよ。

●その他
ケンとバービーがゴミ捨て場でロッツォに演説をするシーン。
とっても白々しい台詞なのにおもちゃが言っちゃうからものすごく説得力あっていい。


5点満点中
★★★★★
(あまりに良いので再見したくないくらい)

エアボンダー

金曜日、また『エアベンダー』観に行きました。
お盆だからエアボンダーです。

やはり、『エアベンダー』は面白かった。
「うわあ~これはやっぱ駄目かも」って思うところが5回くらいあって、それから後は「やっぱすごいじゃんこれ!」って感じ。

物語序盤の少年アンが目覚めて気の国で後悔するに至るまではかなり足早で大雑把な印象を受けました。
しかし土の国に入ってからは俄然面白くなってくるんですね~。
長回しでの戦闘シーンなんかは特にすごい。
一人一人のベンダーがRPGのバトルのようにかわるがわる攻撃を繰り出すシーン。
土の国のベンダーが隊列を組んで飛ばす石が、ぼわわ~んと飛んでいくところはやはりバカバカしくて滑稽なんだけどカッコいいとも言えるんだよね。
ここだけはとにかく年間ベストシーントップ5に入る、個人的に。

少年アンの後悔と決心が物語の中心になっているので、序盤はもっと丁寧にやったほうが良かったのかもしれないけど、その後の冒険と戦いの中で覚悟を決めていくところは良かった。
アバターは誰も傷つけてはいけない、怒りでなく悲しみを受け入れろというクライマックスの大波のシーン。
大波は殺す目的ではなく、あくまでも力を見せつけるということと、それをむざむざ鎮めてしまうアンの悲しみが連動しているのが感動的だ。
力にひれ伏した全ての人々の前に立つアンの決意と不安の入り混じった表情で終わるところもいい。

鑑賞2度目にして気づいたけど、1度目は映像ばかりに気をとられ過ぎて音楽が印象に残らなかったけど、意外に悪くないと思った。


その他見どころ
●アバター:キヨシ
お前はいったいだれだ!?
●般若仮面の防御
猛烈な火の攻撃を防いじゃう
しかもスローになっててやっぱりこれもバカバカしい!
●王女「街の真ん中にあるわ」
→直後、街外れに行っちゃう。
●戦の号令
「ウゥ~~~!!」どこどこどこどこどこ♪
地味っ!
●司令官にトドメを指す四天王
めちゃくちゃすごい技で攻撃してそそくさと立ち去るのみ
おまえら結局だれだよ…
●最後に登場する妹ベンダーの殺る気マンマンの笑み
その笑みだけで途方もない使い手だとわかってしまう恐ろしさ。

プロフィール

achi

Author:achi
プロメテア教

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