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承認待ちの読者が(1人)います。

とか表示されてんだけど、見てみれば誰も承認待ちしてない。

なんだよそれー、意味わからん。

数増やしの業者かね~?
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教えてくれ!

俺はあと何年過ごせばいい!
地味なクリスマスを…。



毎年この時期は辛いですね。

考える必要のないことを嫌でも確認させられるから。


今日は『シンドラーのリスト』を見ましたよ。

ユダヤ人が虫けらのように殺されてました。

ロシアンルーレットしたり、狙撃の的にしたり、死体がコンベアで運ばれてたり、間違ってアウシュビッツ送りにされてたりね。

シンドラーが人を助けたことよりも、この映画の暴力がずっと強く印象に残るくらい凄かったです。

一緒に喪に服す気分になりました。


あと今から『女優霊』見ます。


そんな感じですね、俺のクリスマスは。
ダメダメですね。
来年はがんばろう。

【映画】シャッターアイランド

マーティンスコセッ氏の『シャッターアイランド』を鑑賞。

色々と叩かれてた割にはけっこう楽しめてしまった。
観た人の評価が低くなった理由はわかるよ。
あれだけ予告編で謎解きミステリーを煽って舞台も説明してヒントまで提示されたら、過剰に思考を巡らせちゃって読み過ぎた結果期待外れにもなるよね。

オチ。
『衝撃の結末!』と煽りまくったせいで、逆に予想内の着地点に到達しちゃったことが泣けるね。
ひょっとして…と鑑賞者が一度は思ったことがただ現実になるだけっていう。
ジョジョ的に言えば『棺桶に入ってたのは…オレだった~!』っていうわかりやすい話ね。

それで意外なほどにオチが読めてしまうのはたしかだけど、でもつまらんってわけじゃないんだよね。
むしろ意外にに面白かったよ。
その原因は皮肉にも宣伝で散々使われたヒントにあった。
特に3つめだったか、

『誰も信用してはいけない』

というヒント。

自分はこれを忠実に守り、本映画に関する評判や口コミさえも一切を信用せずに観た結果、ありのままの純粋なシャッターアイランダー体験をしたのである。
ありのままに孤島の閉塞を感じ、ありのままにデカプーの錯乱に共感した。
とにかく最初から最後までどんどんわからなくなっていく展開に笑った。
だからオチは正直どうでもよかった。

ありのままに起こったことを話すぜ…
俺は精神病患者を捜査しに来たと思ってたら、いつのまにか精神病患者にされていた!
頭がどうにかなりそうだった…
ロボトミーだとかナチス強制収容施設だとかそんなチャチなもんじゃねぇ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


その他
・不自然なCG合成演出は親切設計。
・『生きるべきか死ぬべきか』それが問題かよー。
・本作の出来はほんの少し昔なら充分凄いレベルだったよね。
・本作にしてもインセプションにしてもデカプーは精神的に問題がある人間を演じすぎ(笑)



★★★
(冒険してて楽しかったし精神病とそれを治療する側の立場について考えさせられたので)

ワンピース~ストロング

テレビ放送された『ワンピース:ストロングワールド』を見ました。

はっきり言って全然つまんなかったですね。
ちょっと前にあった『ゴエモン』といい勝負です、はっきり言って。
何でこうはっきり言っちゃうかというと、友人がワンピース好き過ぎな人ばかりで世間じゃ肩身が狭かったからですよ。
気軽につぶやけない程度には『劇場版ワンピース面白い』という無言の圧力をそこそこ感じました。
しかし、ブログではわりとハッキリと言っていくのでよろしくね☆
ちなみに原作は好きでも嫌いでもないです。

それで『ストロングワールド』は全体的に気に入らないというかつまらなかったんだけど、設定などのツッコミは置いといて物語が酷く停滞してるよね。
ボスのシキって奴は20年かけた計画のわりには傲慢で思いつきな行動で破綻しかけるし、ルフィもナミも出来事に対して直球な反応ばかりで茶番劇に過ぎて全然盛り上らないです。
シリアスとギャグの混ぜ具合も悪く、前後の脈絡を無視してギャグが挿入されるためリズムが悪く、しかも寒いから余計辛い。
何より映画タイトルが『ストロングワールド』なのに、登場人物の強さがそれぞれどの程度なのか全然わかんない。
巨大生物、シキ、ルフィ海賊団、シキ配下の連中、シキが敵対する予定の世界政府、この力関係がとても曖昧で、とってつけたような画が際立っていました。
OPの賞金額表示などはまったく無意味でしたね。

ワンピース映画はあまり見てないけど一番面白かったのは細田守の『オマツリ男爵』だな。
原作を基にしながらも異なるアプローチからちゃんとテーマをなぞっていて、しかも面白いから。
原作の映画化はそうあるべきだと思います。

以上。

フツーの日記です。

●『Q10』の最終回を見た。
Q10の脚本の良さと言えば、日常の大切さを再認識させてくれることかな。
余計に力が入ってたり小難しい話ではなくって、誰にでもわかりやすく普遍的なテーマを伝えている。
つまり作品の面白さと流通性を兼ね備えているってところがまずすばらしいね。

それからQ10というキャラクターも面白い。
人間と非人間のギャップがQ10の純粋性や過剰にも見える良心を生み出していて、それを生身の人間が演じていることがさらなる笑いと感動を生んでるよね。


●『ヘルボーイ:ゴールデンアーミー』を見た。
あまり覚えてないけど面白かったね。
脚本、キャラクター、世界観、全部がそこそこよく出来ててよかった。
特にトロール街ってところはブレランみたいに密集しててよかったね。


●『進撃の巨人』三巻までを読んだ。
近年は世相を反映してか、サバイバル系の物語がメディアを問わず流行ってますね。
『進撃の巨人』は今のところ設定だけで引っ張ってる感があるのでなんとも言い難いけど、何かの大賞に選ばれる分には充分面白かったです。
巨人のサイズがばらけすぎなのがちょっと微妙な感じでした。
大中小くらいでよかったのでは。


●ブログ更新と一緒に記事カテゴリ増やそうと思ったらパソコンからしかカテゴリ増やせないらしい。
どんなシステムだよ。


●一人で山に登りました。
数百枚ほど写真撮りました。
使える写真あるかは不明、用途は後日改めてご報告します。

以 上。
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achi

Author:achi
プロメテア教

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