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【映画】アベンジャーズ

アベ

アベンジャーズは紛れもなく傑作だったよ。

本策に関して脚本がショボイ、俺でも書ける脚本だった、脚本がベタとかのたまうヒトが居たりもするわけだけど、そういう人たちにはアホか~っ!といいたい。

一人一人が主役をはれるレベルのキャラクターをこれだけ出しておいてそれぞれが散漫な描写にならずにキレイにまとまってるというのはかなりハイレベルの神技だよね。
まずこのキャラクター主体の映画においてそれだけやれたと言うのが偉大な功績で、歴史を更新したと言えるんじゃないかな。

アメコミ映画は一昔前だったら単なる映画のサブジャンルの一要素でしかなかった。
それが映像の洗練化とともに、また多くのアメコミ映画の成功とともに世界で受け入れられる大きなコンテンツに成長してきた。
そんでそうした世界的アメコミ支持の成果の果てに実った大きな果実がアベンジャーズという一大企画なわけだ。

つまりこの映画はキャラクター映画の最先端を行く作品であるとともに、コミックヒーローを希求する多くの人々の希望の具現化なんだよね。
いわばこのアベンジャーズ派生作品を観ている観客自身もまたこの映画を支える一員なんだよね。
というとものすごく大げさな物言いになってしまうけど、この映画の功績って要はそういうことだよ。
そんなわけで傑作です。はい。


★★★★★
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この夏観るべき夏映画

この夏観るべきおすすめ映画をラインアップしたよ。
みんな映画を観ようね!




『アベンジャーズ』
この10年ほどのアメコミ映画が積み重ねてきた実力の総決算と言ってもいい。
このレベルのアメコミ映画が作られるに至ったという単純な事実それ自体が本当はものすごいことなんだよね。
そのこと自体をまず評価すべきだし、今後もこのような映画は作られるかもしれないけど、これが記念碑的作品になることは間違いないわけで、これを観に行かないのはあまりにも勿体無い。
まず観に行かない理由はないね。


『トータル・リコール』
シュワちゃんの出ていた同名映画のリメイク。
ロッテンマイヤーじゃなくてロッテントマトの評価は支持率30%らしいが、まったくそんな調子を思わせない快作だった。
なにせSFアイテムの詰め込み方が半端じゃない。
ブレードランナーのようなごちゃごちゃしたリアルな繁華街の密度。手の中に埋め込まれるタイプの携帯電話などのガジェットの面白さ。シュワ版にもあった変装機械やおっぱい3つ人間。地球の反対側まで地面を垂直に貫通してすすむ新幹線。磁力で走行するリニアカーでのカーチェイスなど、どの場面も観ていてまったく飽きない。
主人公のコリン・ファレルさんは幅跳びやクライミングなんかをつかったアクション多目でまるで『アンチャーテッド』みたいだし、ヒロインのジェシカ・ビールもMGSのメリルみたいな戦闘に特化したいい女だった。
シュワ版に比べバイオレンス描写が足りないのだけは残念かもしれないが、それ抜きで考えるならふつうに『未来世紀ブラジル』より面白かったです。


『桐島、部活やめるってよ』
桐島という校内最強のリア充が部活をやめると言うから周りの人間がものすごーくあたふたする話なんだってさ。
邦画では今年ベストの声もあり、気になるので観に行きたい。
個人的にはそう興味ないんだけどね。


『プロメテウス』
リドリー・スコット監督最新作。
リドリー・スコット監督はブレードランナーやエイリアン(一作目)やグラディエーターやキングダムオブヘブンといった大傑作を撮ってきた監督なんだよね。
主に映画の美術面において世界最高の評価を受けている監督なんだけど、スクリーン内の小道具の揃え方、こだわり方が他の監督とはまるで違う。
世界設定に基づいてものすごく丁寧に画面を作っているから、リアルじゃない世界を描いても画面の中でそれは完全なリアルになってしまう。巨匠たるゆえんですよね〜。
まあふつうの人はそんなこと気にしないんだろうかもしれないけどさ。
エイリアンという歴史的映画の世界観をリドリー・スコット自らの手で再び更新するとなっちゃあ観に行かない手はないよ。
自分のように5歳の時からエイリアンに浸ってた人間としてはなおさら観ない手はないよね。
間違いなく傑作なので近いうちに劇場に足を運ぶことになると思う。


『ダークナイト ライジング』
クリストファー・ノーラン監督が始めたバットマン:ビギンズからのバットマン映画完結編。
世間的には『インセプション』の方が知られていた気がするけどどうなんだろう。
ともあれ二作目の『ダークナイト』は怪人ジョーカーの圧倒的な演技によってアカデミー賞のノミネート基準まで書き換えられるほどの大傑作だったのは大いにしられているところ。
社会を揺るがせたダークナイトから4年後の今年、満を持して公開された完結編『ライジング』では、公開時に映画館で銃乱射テロが発生し数十人の死傷者を出すという出来事も起こった。
一部、微妙じゃね?という声もあるが、アメリカに社会現象を巻き起こした本作の完結を見届けるのは、今後何十年と語られるであろう『ダークナイト』を頭の片隅に置いておきたいなら観に行くべきだろう。

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【ゲーム】セインツロウ ザ・サード

セインツロウ ザ・サード(廉価版)【CEROレーティング「Z」】セインツロウ ザ・サード
(2012/09/06)
PlayStation 3



並ならぬ自由度で世界中で大ヒットを記録した元祖オープンワールドゲーム『グランドセフトオート』シリーズ(以下GTA)。
GTAがリアリティを重視し進化していったのに比較して『セインツロウ』はPS2時代のGTAシリーズが持っていたおバカ要素だけを抜き出して再構成したっていうものですね。

でまあ面白いかどうかというと、そこそこ面白い。
そこそこというのはある意味でGTAを上回る要素がちらほらあったりするんだけど、一方でこのゲームの限界にわりと早く気づいちゃうってのが問題なんだよな。
頑丈なVTOL(垂直離着陸)戦闘機や戦車、ジャッジ・ドレッドに出てくるエアバイクに乗れたり、操作性のいい車やバイクはGTAシリーズの改善点は魅力的な要素だったりする。
しかし街中で出来るサブミッションがほとんどパターン化していて似たり寄ったりで、買い物が出来る店舗の種類が少なく、メインミッションの数自体もそう多くない。
街並みやグラフィックが優れていてもその中の密度が足りなければ、ランダムでスポーンする通行人を本当にただの記号にしか見えなくなる。所詮その場その場で作られるただの駒だなと。
そういうのに気づいてしまうことを自分はかっこつけて「プログラムの限界」と呼んでます。
無限に広がってるように見えるオープンワールドゲームもその限界に気づいたときがゲームの終わり。
つまり飽きてしまうんですね。

じゃあこのゲームはつまらないの?と言われると決してそうでもない。
GTAと比較したこのゲームオリジナルの要素としてキャラクターメイキングが挙げられます。
主人公の性別・身長・体系・体色・服装・髪型・声質をほぼいつでも自由に変えられるんですね。
自分で作ったヒーローを自由に動かせるというのが最高だし、オリジナルキャラクターがストーリー進行とともに大物になっていくということが、多くのオープンワールドゲームの「一つの世界を我が物顔でのし歩く」というコンセプトをそのまま体現していると言えるでしょう。

ちなみに自分は長身モヒカン真っ白化粧のメガネ&レザーの化け物女で暴れました。



★★☆

しかし冬にやってたゲームをいまさら感想書くってのもあれだな・・・。


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Author:achi
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