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【ゲーム】セインツロウ ザ・サード

セインツロウ ザ・サード(廉価版)【CEROレーティング「Z」】セインツロウ ザ・サード
(2012/09/06)
PlayStation 3



並ならぬ自由度で世界中で大ヒットを記録した元祖オープンワールドゲーム『グランドセフトオート』シリーズ(以下GTA)。
GTAがリアリティを重視し進化していったのに比較して『セインツロウ』はPS2時代のGTAシリーズが持っていたおバカ要素だけを抜き出して再構成したっていうものですね。

でまあ面白いかどうかというと、そこそこ面白い。
そこそこというのはある意味でGTAを上回る要素がちらほらあったりするんだけど、一方でこのゲームの限界にわりと早く気づいちゃうってのが問題なんだよな。
頑丈なVTOL(垂直離着陸)戦闘機や戦車、ジャッジ・ドレッドに出てくるエアバイクに乗れたり、操作性のいい車やバイクはGTAシリーズの改善点は魅力的な要素だったりする。
しかし街中で出来るサブミッションがほとんどパターン化していて似たり寄ったりで、買い物が出来る店舗の種類が少なく、メインミッションの数自体もそう多くない。
街並みやグラフィックが優れていてもその中の密度が足りなければ、ランダムでスポーンする通行人を本当にただの記号にしか見えなくなる。所詮その場その場で作られるただの駒だなと。
そういうのに気づいてしまうことを自分はかっこつけて「プログラムの限界」と呼んでます。
無限に広がってるように見えるオープンワールドゲームもその限界に気づいたときがゲームの終わり。
つまり飽きてしまうんですね。

じゃあこのゲームはつまらないの?と言われると決してそうでもない。
GTAと比較したこのゲームオリジナルの要素としてキャラクターメイキングが挙げられます。
主人公の性別・身長・体系・体色・服装・髪型・声質をほぼいつでも自由に変えられるんですね。
自分で作ったヒーローを自由に動かせるというのが最高だし、オリジナルキャラクターがストーリー進行とともに大物になっていくということが、多くのオープンワールドゲームの「一つの世界を我が物顔でのし歩く」というコンセプトをそのまま体現していると言えるでしょう。

ちなみに自分は長身モヒカン真っ白化粧のメガネ&レザーの化け物女で暴れました。



★★☆

しかし冬にやってたゲームをいまさら感想書くってのもあれだな・・・。


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