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2010年振り返り&ベストシーン

2010年に公開された映画についてあれこれ。
思いつきで書いたので順番や数はかなり適当です。



『アリスインワンダーランド』
とにかくアリス役サラ・ワシコウスカの不健康さを象徴するかのような、目の下のくまが印象に残りましたね。
それ以外はふつうに娯楽映画として良くできてたと思います。

『Dr.パルナサスの鏡』
いわゆる『ハウルの動く城』だったね。
物語で世界を紡ぐとか言うので大きな話になるのかと思ったら、終盤はなんだかすごくミニマムな話になったような気が。
みどころはヒロイン、リリー・コールのまるで人形のような造形かな。
存在以上の存在感を纏っていたから。
あとCGよりセットのほうが魅力的。

『ラブリー・ボーン』
単純に死を受け入れる物語として見れなかったため自分の中では評価が低くなった。。
宗教がどうのを野暮だと考えるにしても苦手だった。

『アウトレイジ』
住む世界が完全に分離された箱庭のような世界って感じ。
暴力の応酬が凄すぎて行くとこまで行った結果、逆に笑えないだろってツッコミたくなった!

『告白』
法律で裁けない奴は天国には行けない。
少なくとも安全なんてない。

『特攻野郎Aチーム』
今思えば3D映画のシーンは爆笑ものだった。
リーアム・ニーソンの存在感と説得力が良かった。

『借りぐらしのアリエッティ』
感動的な雰囲気とともに三途の川を渡っていくエンディングには何とも言えない気分になった。
ジブリはいよいよ面白い。
絶対ヤバい。

『ゴールデンスランバー』
主題じゃないのだとしても、最大の疑問「首相は何故殺されたのか」が明らかにされないのが気になってた。
今の日本で総理大臣を殺していったい何の得があるんだろうか。
どうせすぐ代わるんだし。
当時の総理大臣が歴史上類をみない悶絶モノのルーピーだったこともこの映画の不幸。

『500日のサマー』
運命など存在しない、だからもっと楽にやれよと結論しておいて運命を仄めかされた。

『バッドルーテナント』
ニコラス・ケイジってサイコーだね。
ニコケイが顔を真っ赤にして老女を罵るシーンの不謹慎さに爆笑。

『マイマイ新子と千年の魔法』
マッドハウスとは相性悪いと思ってたら意外にイケた。
ラストが唐突。

『シャッターアイランド』
やっぱデカプーっておもしろって思った。
閉鎖空間での事件ってイイネ!

『ニンジャアサシン』
アクションもCGも頑張ってたんだけど全然興奮しなかったんだよね…。

『エクスペンダブルス』
【エクスペンダブルス】とは、スタローントルーパーを相手にする敵どものこと。

『ヒックとドラゴン』
映像がすごい。

『ハングオーバー』
中身は面白いけど邦題がダサすぎ。

『レギオン』
頭がぶるぶる震えるやつが怖い。
翼カッターなど天使の武器がかっこよすぎ!

『アバター』
面白かった。

『プレシャス』
アメリカも大変や。

『コララインとボタンの魔女』
クレイアニメとCGの中間はなんか処理落ちしてるようにみえた。


2010ベストシーン

1位『トイストーリー3』地獄が出現してウッディたちが運命を受け入れるシーン。

2位『エアベンダー』超能力ベンダーバトル。
何が起きているのかサッパリわかんないんだけどただすごいことが起きているのがすごい。

3位『エアベンダー』アバターを迎えるシーン。
かっこよかった。

4位『エアベンダー』ラストシーンでニヤニヤ笑いの王女。
コイツに出番を与えてはヤバイと一目でわかった。

5位『告白』ラストで生徒Aがキラークイーンバイツァダストを発動するも松たか子が全力で阻止し、オラオラを叩き込むシーン。

6位『第9地区』クリストファーが地下実験室で仲間の死体を見つめるところ。

7位『バチアタリ暴力人間』くそみそ。


なんか適当な感じだけど選んでみたよ!
もっと適切なものもあるかもしれないけどこれで決定。
8位以下はわからん、決めてない。



2010年映画ベスト10

2010年に公開された映画の中からベスト10を選ぶよ~。
ブログの記念すべき第一回!


1『トイストーリー3』
2『第9地区』
3『エアベンダー』
4『ハートロッカー』
5『インセプション』
6『インビクタス』
7『十三人の刺客』
8『バチアタリ暴力人間』
9『さんかく』
10『月に囚われた男』


5位以降は選ぶのにものすごく時間がかかってしまった。
悩みすぎて本当にこれでいいのかよって気もしないでもないけど決定です。



1位『トイストーリー3』
正直言うとピクサーアニメなんて『カールじいさん』観るまで全然興味もなかった。
アメリカのアニメーションに対して設計された以上の期待をしてなかったから。
それだけに『トイストーリー3』は本当に驚いた。
まさかスクリーンに地獄が出現するとは思ってなかったし、おもちゃたちが自身の行き着く最終的な運命を受け入れるなんて、そこまでやるのかと感動せずにはいられなかった。


2位『第9地区』
馬鹿馬鹿しくも緻密に構成されたリアリティ。
そこから一気に完全実写版『メタルスラッグ』になってしまったのがサイコーに面白かった。
メタスラ知ってる?
色んな武器使ったりロボットに乗ったりして傭兵とかエイリアンと戦うアクションゲームだよ。
二人プレイもできるよ!


3位『エアベンダー』
まあぶっちゃけこれがベストでもよかったし、ワーストでもよかったんだけど厳正な審査の結果最終的にこの順位です。
シャマランのすごさって、意図的に洗練されたチープさを生み出すことだと思う。
エアベンダーの何がいいかっていうと、チープな映像をさもありがたいモノのようにみせてくることだね。
洗練されたチープさ。
色々と残念な感じに見えちゃうのは意図的なものなんだと思ってる。
最強のメタB級映画。


4位『ハートロッカー』
序盤に主人公みたいな人がいきなり爆死したのが凄かった。


5位『インセプション』
シャッターアイランドも地味によかったんだけどこっちを選んだ。
精神を病んでるデカプーがみんなと脳内共有したらそりゃめちゃめちゃになるよ。
第三階層の雪山だけはちょっとだるかった。


6位『インビクタス』
映画館の座席とスタジアムの観客席がリンクする臨場感。
スタジアムの一席から国家が再建される姿を目の当たりにするそのダイナミズムに感動した。


7位『十三人の刺客』
PG12でいいのかってくらいの過剰な残酷描写。
後半からは役所が200両でCGの牛を召喚、セット崩壊など、お笑いみたいで純粋に楽しめる娯楽大作だった。


8位『バチアタリ暴力人間』
全国公開はされてないけどいいよね。
これ超面白かったよ。
バカ4人がバカやる映画では『ハングオーバー』もよかったんだけど、暴力人間の衝撃が強すぎた。
こんなことが出来たのかという驚きとしょうもなさ。
青春映画としても今年ナンバーワンだ。


9位『さんかく』
『500日のサマー』と迷った。
中盤はホラー映画かよーって思っちゃったけど、誰もが知らず知らずのうちに同じようなことやっちゃってるのかもね。
人間関係のゆらぎってこわいね。


10位『月に囚われた男』
運命を受け入れ、未来に希望を託す姿に感動。
ラストシーンのナレーションが余計だった。



2010年は『運命を乗り越える』、『運命を受け入れる』、『ルールを変える』系の映画が印象に残った。
ワーストは特にないです。
明らかにダメそうな映画は最初から観に行ってないので。
あえて挙げるならドラマ延長系の邦画はことごとくアウト。
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achi

Author:achi
プロメテア教

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